ホーム > 工務店支援情報

工務店支援情報

日本の家の9割は、地元工務店が建てている。

工務店支援
マーケティング支援事業

突き詰めるとマーケティングとは、お客様としっかりコミュニケーションをして、相手の気持ちをしっかりと理解して、自社の考え方を伝えることです。情報発信の弱さでしょうか、「工務店って何をしているの?」「工務店ってどこにあるの?」「工務店で家を建てる人っているの?」残念ながらこんな声をよく耳にします。「まちの工務店」の存在感が、薄れつつあります。しかしながら実際は、ハウスメーカー上位10社を合わせてもシェア率は全体の12%弱。現在でも日本の家づくりのほとんどを地域の中小工務店が支えているのです。私たちは工務店の情報発信力、コミュニケーション力をサポートすることで、地域における工務店の存在価値を高める活動をしています。

商品開発支援事業

家づくりの合理化・コストダウンを進めることで、お客様への負担を最小限に押さえると共に、快適性を追求した住宅の商品開発をサポートします。また、地域ごとの気候風土の違いを考慮した商品化への助言も併せて行っています。

アドバイザー育成事業

家づくりにはプロの助言が必ず必要です。個々のお客様のニーズに合わせたオーダーメイドの家づくりを提供する注文住宅では、アドバイザーの能力がお客様満足に直結します。だからこそ、優れたアドバイザーの育成が多くの工務店にとって最重要課題となっているのです。私たちはアドバイザー育成事業を通して、家づくりのプロフェッショナル人材の育成をサポートしています。

組織づくり支援事業

家づくりは、個人プレー以上に、チームプレーが重要です。お客様の要望をきちんとチームで共有し、確実に家づくりを行うための、組織コミュニケーションを大切にした組織づくりを支援いたします。

一般消費者の方々への啓蒙活動

「家づくりで失敗する人を出さないこと」。それが私たちのテーマです。私たちは住宅産業を教育産業ととらえ、「安くていい家をつくる会」の名のもとに一般消費者の方々を対象とした勉強会を各地で開催しています。また、家づくりの進め方、ローンの組み方、土地選び、業者選定に至るまで、正しい家づくりについての考え方を啓蒙する活動をさまざまな機会を通して行っています。

市場・動向調査

毎月1万人以上の一般消費者へのアンケートを実施し、顧客ニーズを調査しています。顧客志向、市場動向を分析することにより、商品開発力強化、アドバイス力強化に役立てています。

出版事業

子育て世代向け家づくり情報誌「イエマド」や「全国優良工務店100選」など、正しい家づくりについての情報提供の一環として、出版事業を行っております。また、住環境をより良いものにするための情報提供事業として、出版と連動したインターネットサイトの強化にも積極的に取り組んでいます。

  • 資料請求 & お問い合わせ
  • 会員様の声
  • 採用情報

ページの先頭へ